
2025年12月19日 13:47
≪ EVENT REPORT ≫【HOP】共創のキーマンが持つ共通点とは?現場と人材の観点から見るリアルな裏側 Powered by みんなでうみだせ共創ミートアップ
全体公開
12/15(月)開催の【HOP】共創のキーマンが持つ共通点とは?現場と人材の観点から見るリアルな裏側 Powered by みんなでうみだせ共創ミートアップのイベントレポートになります!🙌
≪当日のタイムテーブル≫
18:00-18:05 オープニング/乾杯
18:05-18:55 トークセッション
「共創のキーマンが持つ共通点とは?現場と人材の観点から見るリアルな裏側」
18:55-19:25 ライトニングトーク(3分ピッチ)
19:25-19:40 【ご案内】経済産業省北海道経済産業局より
Open Innovation HOKKAIDO 2025 について
19:40-20:55 グループディスカッション/交流会
20:55-21:00 クロージング
イベント当日の模様をダイジェストでお届けします!
今回やむを得ず参加できなかった方や、「HOPのイベントまだ参加したことないけど、どんな雰囲気だろう?」と気になる方は是非チェックしてみてください!
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トークセッション「共創のキーマンが持つ共通点とは?現場と人材の観点から見るリアルな裏側」
(18:05 - 18:55)
今回は「共創のキーマン」をテーマに、プロジェクトの中心で社内外を巻き込みながら事業を進める人材に共通する能力や、それらを身につけるための方法についてお話しいただきました。
実際にプロジェクトの中核を担ってきたご経験や、多くの人材と向き合ってきたお二人ならではの視点が印象的なセッションとなりました。
≪登壇者≫

渡邊 祐介 さん(札幌市 まちづくり政策局 公民・広域連携推進 推進課)

上原 一志 さん(パーソルキャリア株式会社)

参加者から寄せられた質問を、Webを通じてリアルタイムで取り上げながら進行しました。
・官民連携を行うにあたって、小規模な企業だと実績が必要か?
・知らない人と出会い、連携や共創をするための最初の一歩は何から始めればよいか?
・官民連携・事業共創に関して、新卒と中途採用に求めるものの違いはある?
など、他にもご質問やご意見が多く寄せられ、終始活発なトークが展開されました。
参加者からは「人材・スキルに着目したテーマで面白かった」「明日から活かしていきたい」といった声も多く聞かれ、共創や人材をテーマにした関心の高さが感じられました。
未来の「共創のキーマン」を育てる、そして自らがその一人になるヒントを持ち帰っていただけるトークセッションでした。
ライトニングトーク(3分ピッチ)
(18:55 - 19:25)
今回も、さまざまな業界や立場の異なる4名の参加者にご登壇いただきました。
限られた時間の中で、それぞれの事業内容や取り組み、課題について共有し、その後のグループディスカッションや交流会での対話を促すきっかけとなりました。
≪ピッチ登壇≫

阿部 友香 さん(札幌市 デジタル戦略推進局 スマートシティ推進部)
登壇テーマ:データで地域の産業を支える「さっぽろ圏データ取引市場」について

土屋 友美賀 さん(倉三株式会社)
登壇テーマ:北海道の食資源を活用した国内外市場への価値創出

大井 洋輔 さん(株式会社コガネテック)
登壇テーマ:ドローンなど先端技術で地域の産業・生活を持続的に支える取り組み

天内 和幸 さん(株式会社エフエー)
登壇テーマ:地域の滞在価値を再定義する都市型コンドミニアムホテル開発について
【ご案内】経済産業省北海道経済産業局 『Open Innovation HOKKAIDO 2025』について
(19:25 - 19:40)
ここで、 共創・協業推進プログラム「Open Innovation HOKKAIDO 2025」について経済産業省北海道経済産業局の職員の方からご案内いただきました!
良好なパートナーシップ構築を通じた円滑なオープンイノベーションを促進する本プログラムは、北海道内の協業・共創を推進する取り組みとして、HOPとも非常に親和性の高い内容となっています。
ご興味のある方は下記プログラム詳細よりご確認ください!
▼ プログラム詳細
①Open Innovation HOKKAIDO【スタートアップ・研究者・中小企業等向け】 ~事業会社との共創・協業を推進~
②Open Innovation HOKKAIDO【事業会社等向け】 ~スタートアップ・研究者との共創・協業を推進~

千葉 晴希さん(経済産業省北海道経済産業局)
グループディスカッション・交流会
(19:40 - 20:55)
ライトニングトークで共有された内容を起点に、後半はグループディスカッション・交流会を実施しました。
飲食を取り入れたカジュアルな雰囲気の中、課題解決に向けたアイデアや意見を交わすことで、参加者同士のつながりが生まれ、今後の共創につながる可能性が広がる場となりました!


※参加者の約半数が初めて本イベントにご参加いただけた方でした✨
最後までご覧いただいた皆さま、ありがとうございます!
今回、ご参加いただけなかった皆さまも次回はぜひご参加くださいませ!
運営一同、心よりお待ちしております!
HOPは引き続き、HOP参加者皆さまの共創ビジネスをサポートしていきたいと思っておりますので、北海道の地域活性に向けて共創ビジネスを検討している方、ネットワークを広げたい方はぜひご連絡ください!💡
▶ 窓口はこちら
HOP運営事務局
HOP(Hokkaido Open Platform)事務局【所属:NTT東日本-北海道】
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